teke teke my life 読書記録置き場

teke teke my life別室その2。漫画や小説を読んだ感想の保管庫。

冬期限定ボンボンショコラ事件(米澤穂信)の感想。小市民シリーズが完結してしまった…(多少ネタバレあり)

冬期限定ボンボンショコラ事件が出てしまいました。早速読了したので感想です。感想というか、やっぱ二人の関係が最高だよね!という走り書きでしかないのですが。 冬期限定ボンボンショコラ事件 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫) 作者:米澤 穂信 東京創元…

劇場アニメ版BLUE GIANT(ブルージャイアント)、けっこう良かった(ネタバレあり)

Amazonプライムで劇場版BLUE GIANT(ブルージャイアント)が配信されていたので観た感想です。原作未読。「坂道のアポロン」と同じくジャズがテーマの作品です(舞台の時代の違いはありますが)。 テキパキとした展開の作品で、後半の展開が安直な印象があっ…

デイ・ドリームアワーとダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブル完全版の感想(若干のネタバレあり)

ダンジョン飯の人気が高まりすぎて枯渇していた2冊のファンブックがようやく手に入ったので適当に感想を残しておきます。ファンなら買っていいですね、この2冊(2冊で4000円ぐらいするけど) 尚、オマケ漫画を目的に購入する人が多いと思うのですが、デイド…

スキップとローファー10巻感想。比較的平穏な巻(ネタバレあり)

スキップとローファーの10巻が発売になりました。 スキップとローファーという作品自体はアニメ化も終わり、物語としても小休止のタイミングで若干落ち着いているのですが、年始の能登の震災で最も被害を受けたエリアがみつみ(および作者)のまさに出身地で…

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーを観た感想(ネタバレあり。マリオは好きでも嫌いでもない)

Amazonプライムくんでスーパーマリオの映画を観たので、感想をざざざっと書いておきます。マジでただの感想。

2023年にぼくがハマっていた楽曲のまとめ

ぼくが2023年にハマっていた楽曲についてのまとめです。自分用。古い曲も含む。

ダンジョン飯完結しましたね、という感想(軽いネタバレ含む)

ダンジョン飯の13巻と最終巻14巻が同時発売し、完結しました。 なんだかんだ1巻からずっと追いかけてきていたので、またひとつ追いかける漫画が減ったな…という感傷を感じています。 1巻、2015年なので8年も追いかけてたんですね。長かったような、短かった…

きのう何食べた?22巻、こんなん泣いちゃうやろ…

きのう何食べた?の22巻が発売しましたが、宣言から2年越しの結婚式回が良かったという記録です。それだけ。 ネタバレは多少ありますが、まあネタバレというほどの話はないのでいいでしょ。 きのう何食べた?(22) (モーニングコミックス) 作者:よしなが…

「銀平飯科帳」はやわらかい「らーめん才遊記」で良き

先日から「らーめん才遊記」の作者が描いている「銀平飯科帳」を読んでいましたが、味付けがちょうど良くて面白いすね、という感想記事です。(残念なことにより話題性のあるラーメンハゲ漫画にシフトして休載になってしまったようですが…まあやむなしかな……

スキップとローファー9巻、思ったよりも物語進展した

スキップとローファー9巻のだらだらっとした感想です。ネタバレ含む。引続きめちゃめちゃ良かった…。 スキップとローファー(9) (アフタヌーンコミックス) 作者:高松美咲 講談社 Amazon みつみ&志摩くん部分について 思ったよりも寄り道せずに感情が進展し…

アニメ「スキップとローファー」全話見た感想

アニメ「スキップとローファー」の全話見た感想です。やっぱり、学園祭終わるまででしたね。作品の解像度が高いというか、原作ファンから見ても解釈一致の表現が多くて非常に良いアニメ化でした。 良かった点 みつみの陽のエネルギーが感じられたのがすごく…

ギャンブル日常漫画の大本命、「ぱちん娘」がたいへん面白いのです

どハマりしている漫画「ぱちん娘」についてです。この漫画、マジで面白いですね…。 「幸せカナコの殺し屋生活」の若林稔弥先生の作品なのですが、幸せカナコの勢いでねじ伏せていく感じのまま、ちゃんと感情移入出来る漫画に仕上がっていて、とても良いです…

風の大地、ちゃんと読んでみるととても面白いですな

最近、マンガワンアプリで風の大地を読んでいます。 よく言われる「1球打つのに1話かかるゴルフマンガ」「ポエムマンガ」という印象とは全然違い、通しで読んでみるとめちゃめちゃ面白いですね…。 特にまとまりはないですが、ゆるく感想を書いておこうと思…

あせとせっけん作者の「テレワァク与太話」1巻完結の落ち着いた恋愛漫画でとても良かったのだ…!

あせとせっけんの作者(山田金鉄)の新作短編「テレワァク与太話」が非常に良かったので感想を記録しておきます。